シミ 原因 | 紫外線以外にも原因はある!

シミに悩まされてるあなた、鏡を見ると正面から映ってて見る度に治したいな〜なんて思ってこのページに訪れたんじゃないですか?シミを化粧で隠すのも一苦労!「出来るならシミを作りたくない」と思うのが普通です。なので今回シミの原因と予防について説明していきます!

シミの種類

そばかす

正式名称は「雀卵斑(じゃくらんはん)」と言い、わずか数ミリの丸い小さなシミで頬や鼻周りなどに点々と多くできるんですが、できる原因としては2種類あって、一つは遺伝性のものでそばかす自体は遺伝しないんですが、そばかすの出来やすい肌質が遺伝します。遺伝による場合は3歳頃に出始め思春期になると目立ってくるようになるんですが、その後は年齢を重ねると共に薄くなっていくのが特徴です。ただし強い紫外線を浴びると濃くなる場合もあるので強い紫外線には気をつけましょう。もう一つの原因は後天性によるもので大人になってそばかすができるため、年齢を重ねても薄くなることはありません。こちらも強い紫外線が原因になるので紫外線には気をつけましょう。

炎症後色素沈着

ニキビや、虫刺され、かぶれなどが炎症を起こしてその後、色素沈着してシミになったものを炎症後色素沈着と言います。原因としては、ニキビを放置したり、虫刺されを掻いてしまい炎症を起こすなど、洗顔時・入浴時にゴシゴシと肌を擦るように洗って肌が色素沈着してシミになってしまうなどがあります。日本人は黄色人種なので黒色メラニンが多いため色素沈着が目立ちやすいとされています。

シミの原因

紫外線

シミにもっとも多い原因として紫外線があり肌トラブルの約80%が紫外線による原因とされています。地上に存在する紫外線の種類は2種類あり、UV−AとUV–Bというものが存在します。

  • UV−A

皮膚細胞の奥まで達してきて、これにより黒色メラニンが大量に生成され肌の色が濃くなり、これを一般的に日焼けと呼びます。ちなみに、天候が曇りの日でも紫外線が強い日はこのUV−Aが強い日ということです。UV–Aは波長が長いため曇り空や窓ガラスなども通過してきますので曇りの日や車の中でも紫外線対策することをオススメします。

 

  • UV−B

波長はUV–Aほど長くはないんですが肌に対する刺激はUV–Bの方が強く細胞遺伝子を破壊する力を持っており、皮膚がんの原因にもなったりしています。夏に海水浴などで長時間遊んでいると顔や背中が赤くなってヒリヒリして痛くなったりした経験はありませんか?それはUV–Bが原因なんですよ。ちなみに日焼けをして肌がヒリヒリ痛むのはまた別の原因です。

グラフを見てもらうと分かりますが紫外線量は3月〜5月に急激に増加し、夏季にピークへ達します。そのため夏の紫外線には十分に注意して万全な対策をしましょう。

 

女性ホルモンの変化

 

妊娠中や出産後、閉経時(更年期)、生理不順などは女性ホルモンのバランスが崩れやすくなっているので、一時的ですが黒色メラニンの生成が高まると考えられているのでシミが出来やすくなってしまいますので、ストレスを溜めないことや規則正しい生活をする事が重要になってきます。

 

活性酵素

これは最近注目されているシミの原因で、活性酵素とは体内に入った酵素が他の物質と反応しやすい状態に変化した物を言い外的要因が原因になります。体内で発生した活性酵素は黒色メラニンの生成を促しシミを作る原因になるんですが、その原因物質として紫外線、大気汚染、ストレス、タバコなどがあります。

シミに効く改善・予防


美容医療で治す

お金もかかるし、足を運ばなくちゃいけないですが、美容医療でしか消せないシミも確かにあり美容医療という方法は自分で間違えたケアをするよりも全然良いし、何より相手はプロですから手っ取り早い方法を探しているならば医療機関に頼る事でしょう。美容医療ではレーザー治療や塗り薬による治療もあるので本当に今すぐにでも治したいと思う方は美容治療をオススメします。

 

ターンオーバーを早める

上記の医療機関は忙しくて行ってられない、もっと簡単に治したいなど色んな事情を持つ人にはセルフケアという方法もあります。その一つとしてターンオーバーの周期を早める方法です。本来、シミは古い角質とともに自然に剥がれて消えていくものなんです。皮膚の下層にできたシミがターンオーバーによって表に出てくる過程で、私たちは初めてシミを認識するんですが、このターンオーバーを正常に促すことでシミを徐々に薄くしていき最終的には消す事ができます。もちろん時間はかかりますが肌の代謝に合わせて自然に消す事ができます。ターンオーバーを正常にかつ早めるには、ピーリングや馬油エキスを塗布したスキンケアなどがあります。

 

紫外線対策を万全に

こちらは予防対策になり、対策としては紫外線の強い時間帯の外出は避けるか日傘などを持ち歩くなどの方法もあり、サングラスをかけると眼への紫外線量なども約90%カットできます。そして肌を衣類などでなるべく出さないようにしたり日焼け止めなどを塗ったりなどもした方が良いです。肌をなるべく直射日光に当てないようにしましょう。

ちなみになんですが、実は紫外線の避け過ぎもあんまり良いとは言えないんです。適度な紫外線は血行や新陳代謝の促進、皮膚抵抗力の増強などに繋がるので多少は良いとされています!

 

まとめ

今回はシミについて話したんですが、シミは肌トラブルでも少し厄介な部類です。そのため改善よりも予防に力を入れて欲しいと思います!シミは消さないと一生残るものもあるのでシミが出来てしまった人は何かしらの改善をしましょう。そして紫外線は時に皮膚がんの原因にもなるので紫外線の浴びすぎには注意してください!では、失礼します。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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